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院長日記

2016/08/29

疲労が蓄積して発症するぎっくり腰の治療法と予防法

腰に疲労が蓄積して発症するぎっくり腰があります。症状は腰に重だるい疲労感が続いているとき、それを放置しておくとやがてふとしたきっかけで、あるいは自然発症的に痛みが出現して動けなくなったりします。

 

この場合の診断はその部位を押したとき、痛み100%では無く気持ち良さも伴っていることが殆どです。そしてハリを刺したときにも多少気持ち良さが伴うものです。こういうケースは響くようなハリを刺して、後陰指圧を痛気持ちいい程度まで圧力を掛けます。

 

押したまま5秒間維持して3秒間緩めるというパターンで一か所に5~6回繰り返して移動しながら辛い部位全面に行います。すると患者さんはあー、痛気持ちがいいですーと言って暮れます。

 

そして終わって立ち上がると嘘のように楽になります。通常2~3回の治療で治ります。しかし急性のいわゆるぎっくり腰は全く治療法が異なりますので注意してください。

 

再度まとめますと、鍼で軽くひびきを取ってから陰指圧で痛み50%、気持ち良さ50%の刺激をすると終わったとき劇的に良くなります。

 

予防法については

こういうケースは腰部の筋群に疲労の蓄積と循環障害が発生し、限界を超えて発症しますから、予防として疲労の段階で凝りと循環障害を改善するためのダイナミックな収縮(軽い筋トレで疲労物質と痛み物質が流れ去る)とストレッチが極めて有効です。1日3回ぐらいやるとよいです。

 

 

 

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都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
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2016/08/22

膝の水を注射器で抜かずに吸収させる方法

膝が痛んで水が溜まった場合、普通は注射器で水を抜きますが、しばしば再発を繰り返しながら

次第に関節の変形が進行して、生活に大いに支障が出るようになり、

やがて介護生活に入ってしまうことが多々あります。

 

特に膝を曲げる事が多い和風生活や階段などがとても不自由になります。

 

実は膝の水を自然に吸収させ再発を防ぐ方法があります。

先ず膝の水がひとりでに吸収されるように働くツボがあります。

 

外吸水穴、内吸水穴と言います。このツボは水が溜まっている関節包につながっている為

ここに針を刺すと非常に良く水が組織に吸収されて消えていきます。

 

同時に痛みも軽くなります。家での生活は痛むことをしないという一点だけ

気を付けていただければ、治療と相まって確実に治って行きます。

 

治った後は膝を支える大腿四頭筋を徐々に鍛えます。

そもそも変形性膝関節症は筋力が弱り、膝を構成する二つの大きな骨がぐらつくため炎症が起きて水が溜まります。

 

四頭筋を強くすると関節がしっかり固定されてぐらつきが無くなり、炎症が治まって治ります。

後は日常で痛むことをしないことと、筋力を適度に維持することが予防の決め手です。

 

その際、筋トレは決してスクワットをしないことです。スクワットは関節に重みを掛けて擦る訳ですから、

無理をすると、また水が溜まります。

 

そこで膝に重みを掛けずに四頭筋を鍛えることが出来る安全な方法として、

椅子に座ったまま膝をこれ以上伸びないと言うところまで力を入れて10~20秒間維持する

 

という実に単純な方法を気が向いたときにやるだけで結構です。

 

 

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2016/08/19

手術を回避できる椎間板ヘルニアの「ハリ通電電気分解療法」とは

腰椎椎間板ヘルニアの「ハリ通電電気分解療法」は当院独自に開発した方法です。

これは神経ブロック療法と同じやり方で神経根の傍まで針を刺入して、通電するものです。

 

それにより突出して神経根を圧迫している椎間板の髄核が電気分解を起こし、

ゆっくりと溶けて行きますので、神経根への圧迫が解除し、

 

次第に痛みが減少してきて手術をせずに治癒していくという画期的な方法です。

開業以来沢山の手術対象のヘルニア患者さんがこの方法で手術を回避できました。

 

しかも治癒後の再発も非常に少ないのです。

 

 

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2016/08/16

帯状疱疹後の肋間神経痛のハリ治療と栄養療法のすすめ

帯状疱疹は免疫力が落ちた時に、ヘルペスウイルスが復活して発症するものです。

これは昔かかった水疱瘡が神経節に巣喰っていて、免疫力が落ちると再び暴れ出す訳です。

 

その際、初期の対応が遅れると悪性化や長期化の確率が高くなり、場合によっては後遺症として神経痛が長く残ることがあります。

ですから手を抜かずに治りきるまで、しっかりした治療が必要です。

 

免疫を下げるきっかけは、家族の死や離婚などの強いストレス、過度の疲労、栄養不足などがあげられます。

 

ある男性の帯状疱疹(ヘルペスウイルス感染)後の神経痛治療に鍼灸と

エグゼトロン(超広範囲低周波)通電療法の組み合わせが著効を示しました。

 

一般にヘルペスウイルスによる帯状疱疹は発見と治療が遅れると、治りにくい傾向がありますが、

そういう時でも鍼はかなり有効です。それとエグゼトロンという周波数帯域が0.1~2000万ヘルツという

超広範囲の低周波通電の組み合わせが極めてよく効きます。

 

この方は全部で7回の治療で完治しました。ヘルペス後の神経痛は極めて治りにくいものでして

皆さん苦労しておりますが、鍼通電療法はこのように平均して極めてよく効きます。

 

同時に栄養療法として玄米食や米ぬか療法を組み合わせ、それとウイルス疾患にはEPA,DHAがよく効きますので

場合によってはこれらを組み合わせると、極めて早く治ることと、神経痛の後遺症も残りにくいのでお勧めします。

 

 

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2016/08/14

効果的な痛みと凝りのハリ治療

痛みや凝りの根源にピンポイントで刺入し、心地よくひびくハリをすると、劇的に良くなります。それがハリの醍醐味です。

逆に浅くだらだら沢山打っても効き目は薄い傾向があります。

 

それと筋膜を有効に伸展する陰指圧の組み合わせが最強です。あとは日常自分で行うストレッチを組み合わせると根本から凝りが解消します。筋膜は医学界のシンデレラと言われています。というのも、今まで長い間存在が無視されていた筋膜に皺が寄ったり、厚くなっていることが頑固な凝りの原因だったことが判明しました。

 

レントゲンでは写らなかった軟部組織が超音波画像に写るようになって初めて凝りのメカニズムが分かったのです。その結果、鍼を筋膜まで刺して気持ちいい刺激をして、陰指圧とストレッチで皺を延ばすことが最良の治療と言うことが分かったのです。是非一度お試しを

 

 

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2016/08/13

痛みと腫れ(むくみ)が同時に存在するときの治し方

(9) 腫れて痛む時の対策

腫れて痛む場合は患部をなるべく長時間、心臓より高く保ちます。

その際、心臓と患部の落差は大きいほど患部の陰圧が増し腫れが引きます。組織が腫れていると内圧が高まり、修復するための栄養物質を運ぶ新鮮な血液が、流入せず損傷組織の代謝修復が大幅に遅れます。

 

例えるなら、ちょうど地震で道路が寸断され街中の瓦礫を運び出せず、また再建物資も搬入できずに、復興が大幅に遅れるのと同じです。また夜寝る時は別の敷布団を三つ折りにするか、座布団を数枚重ねるなどして、膝から下腿にかけて持ち上げておくと、翌朝腫れがうんと引いて楽になります。

 

その際注意することは踵が突出しているため、下肢の重みは踵に集中し床ずれになりますので、踵の突出部が丁度布団から先へ外れ、ふくらはぎ全体で下肢の重みを支えるようにすることです。昼間もそうして寝ているのが理想ですが、止むを得ず椅子に座る場合は、行儀が悪いですが机の上に足を上げておくと良いでしょう。

 

昼と夜こうして工夫していると重症の場合ほど、一か月もしたら治り方に大差が出ますので実行してください。

この「患部を心臓より高くして置く方法」は、他のあらゆる治療法よりも断然優れていますので最優先事項と考えてください。また痛みが無くても腫れたりむくんだりしていれば即座に実行するべきものと考えます。

 

その訳を分析しますと、患部を挙上している時間帯は、常に重力が患部に対して陰圧に働いて、血液が患部から心臓に向かって流れ込み、腫れが引くように作用するのです。

 

さらに挙上していることで、患部へ流入する動脈血の流量も、少なくなるので腫れが減り、心臓が大動脈へ血液を送り出す反作用としての、大静脈への吸引作用が患部に分布している静脈やリンパ管へ陰圧(心臓に引き込む)に働き、患部の腫れをスピーディーに改善します。

 

更に肺の吸気時には、陰圧(ビーナスリターン)で静脈血が心臓へ戻るため、時々ゆっくりと深呼吸をすると患部の腫れが一層改善します。

これら3つの作用が合わさって見事に患部の循環障害が改善されます。しかし、こうした大事な生活指導でも、ほとんどの病院で患者さんに指導されていないことに驚きます。

 

その結果、患部を下垂する生活をしているため、腫れがいつまでも引かず、当然治療期間が大幅に長引きます。気の毒なのは何も知らされていない患者さんです。

(10)痛みが発生してから治るまでの機序

機械ならばあり得ないことですが、生命体のすごいところは自動的に治る力を持っていることです。

まず、受傷と同時に痛みを感じて、危険が発生したことを知らせ、自分の身にそれ以上の危険が及ぶことを回避する行動をとります。

 

そして痛みは組織を安静に保ち、さらに炎症の5大兆候(発赤、腫脹、疼痛、熱感、機能障害)が同時に起きてそれが引き金となり、次々と一連の治癒機転が働き、可能な限り受傷前と同じ状態に戻そうとします。

 

 

 

 

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豊富な専門知識とノウハウを持ち、肩こりや腰痛、ヘルニアや不眠症をはじめ、お体のお悩みに関するアドバイスをブログで配信しておりますので、ぜひ四街道市にある都賀治療院院長ブログをご覧ください。

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