四街道市で痛みや疲れが良くならないとお悩みの方は、都賀治療院の整体や鍼灸で元気な身体へ!

top_pc


院長日記

2016/07/20

無駄に長引いている痛み治療の考え方

本来早く治るべき痛みが無駄に長引いている

誰しも痛みはつらいもの、出来るだけ早く治りたいのが人情です。しかし痛みが長期にわたって継続し、悩んでいる患者さんの多くは、痛みに対する考え方や、ライフスタイル、治療法、リハビリ方法などのどれかが間違っているために、残念ながら治らないという共通項があります。皮肉にも大脳が発達し、万物の霊長と言われる人間だけが、しばしば間違っていることがあります。

 

その代表例の一つが痛みの対処法です。身近な犬や猫などの動物を観察すると彼らは怪我をした時、全く使わないか、ビッコをひくなどして、その部位を安静に保ち、痛むことは決してしません。動作をするにも痛むか痛まないかで判断しています。彼らは確かな本能で判断し、大脳が発達していないがためにかえって間違わないのです。彼ら動物は、痛みを次のように解釈しているはずです。

 

「痛みは命の危険を知らせているので、痛みを誘発する動作や姿勢を直ちに止めること」と。本能は地球に生物誕生以来40億年の歴史があります。単細胞から出発し、様々な生物に進化しながら、彼らは今日まで大自然の法則と合致している、本能だけで完璧に生きてきたのは紛れもない事実です。

 

しかし皮肉にも大脳の発達した人間だけが、本能から外れた不完全な知識で判断し、リハビリと称して痛みを誘発する動作を繰り返し、その結果、長期間治らないという皮肉で残念なことになっています。

 

大自然の法則に照らして判断すると「痛みは危険を知らせる信号」ですから、どんなに優れた治療よりも「痛まない生活」を工夫することが、完治への一番の近道です。痛みはそれを誘発する刺激を繰り返すほど組織の炎症が激化し、分布している知覚神経そのものの感受性も高まり、さらに痛みが増悪するという悪循環に突入します。

 

逆に患部への刺激をやめれば、その部の炎症が軽減し、センシティゼイション(sensitization・知覚過敏)も正常レベルまで低下し、痛みが軽減しながら治り始めるという法則があります。

具体的な対策は、極めて単純で「痛みを誘発する動作や姿勢をしない」ということです。

 

ところが、過去に当院を受診した延べ数十万人の痛みの患者さんの、実に9割の方がもっと簡単に早く治るはずの痛みで、残念ながら長期間、苦しみ悩んでいたのです。

痛みほど私たちに身近にも関わらず、未知で、誤解の多い世界はありません。本来もっと早く治るべき疼痛疾患が不当に長引けば、その間、患者さんは痛みに苦しみ続けるばかりか、莫大な医療費のムダ使いとなります。

 

そして、特に痛みが頑固な場合は大変な苦痛とQOL(クオリティオブライフ:生活の質)の低下を伴い、長びくことによって仕事を断念したり、家族や周囲への負担、看病や心労も発生し、不幸感の中での生活を強いられる結果となります。

 

場合によっては完治への希望や、生きる意欲さえも失ってしまうなど、人生に重大な影響を与えることさえあります。

従って、本来治るべき痛みを出来るだけ早く治すことは医療人の使命であり、生き甲斐でもあります。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/07/17

座業が多いひとは運動しても短命

米コーネル大の研究によると、閉経女性93,000人を対象にした調査で、座業中心時間が最も多かった群の女性は最も身体活動量の多かった群に比べてより早く死亡する割合が高かったと報告されています。

1日につき11時間を超える座業中心時間のある群では、最も活動的であった座業が4時間未満であったグループに比べて12%、死亡率が高い。前者の座業中心グループは、死亡率で循環器系疾患で13%、冠動脈疾患で27%、がんによる死亡率で21%の死亡リスク上昇が見られた。

座業が多くても、一日のどこかで運動すれば大丈夫だろう、という想定で実験されたのですが、

そうでは無くいくら運動しても、座業が長ければ死亡率は増えるという意外な結論でした。

 

現代はパソコンが無ければ始まらない時代です。また座業は頸と腰の椎間板ヘルニアも増えますので、進んでいる会社は机を高くして立って仕事をするところもあるようです。
さらに悪いことには、座業中心時間が長いことは筋力や身体機能が落ちていくということ。特に女性は35歳を境に筋力が低下する傾向が見られるが、その事が閉経を加速させるような側面もあるようだ。

 

定期的運動で筋力を維持すれば、閉経に伴う様々な身体への悪影響を低減させることができるようだとし、意識的な運動に加えてより長い運動時間を保つことが健康の維持には重要である、と研究者は指摘した。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/07/15

夏の頭痛は肩こりとエアコンの組み合わせで

毎年夏になると頭痛の患者さんが増えます。原因は普段から肩・首の凝りのある人が、

エアコンの吹き出し口に近いところにいると、その部位が集中的に冷やされて発生します。

 

本人は気持ちがいい程度なのですが、凝りがある部分はもともと循環障害がありますから、

正常な部位よりも冷えやすいのです。その結果、後頭部から出て、

頭蓋骨の外側を栄養している神経と血管が収縮して痛みが発生します。

 

そのうえさらに、頭痛は水枕や氷で冷やした方がいいのでは、と逆に冷やしてしまい、増々悪化していくという悪循環に陥ります。

そうすると症状が頑固になってしまい、頭痛薬を飲んだ位では治らなくなってドクターショッピングをしている方を見受けます。

 

こういう場合の治療法は、先ず首から後頭部、側頭部に掛けて緩める鍼治療と温熱治療、

軽擦(軽くこするマッサージ)という組み合わせが顕著に効きます。

 

そして自宅では蒸しタオルで患部を温めて下さい。当然エアコンの風に当たらない事です。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/07/14

先日フジテレビのバイキングという番組に出演しました。

 

先日フジテレビのバイキングという番組に出演しました。より健康になるのはどちらか?というテーマで、2食対5食の戦いでしたが見事、負けました。世界の学者の多数は空腹の時間を設けた方が、より、健康という説が有力です。

 

このまま、医療・介護費の急騰が続くと、そう遠くない時期に、日本は破綻します。

少食や断食で過食に伴う肥満、糖尿、高血圧などがどんどん改善しています。

 

がんも本来、かからなくてもよい病気です。皆さん情報が無いから、防ぎ方を知らないだけなのです。

 

実に馬鹿げた話なのです。日本中が朝食抜きの1日2食または1食にすれば、ほとんどの病気を防ぐことが出来ます。

空腹の時間帯に動脈硬化やコレステロール、中性脂肪などが分解されて一斉に改善しているのです。

 

古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは医学を呪術、迷信から科学へ導いた聖人ですが、次のような有名な格言を残しています。

「満腹でかかる病気は空腹で治る」と、これは古今東西を問わず究極の結論です。

 

 

1日2食の方法は医療費も概算で20兆円以上浮くので、国の財政再建にももってこいです。皆で1日2食運動を起こしましょう。その際玄米食植物食、青魚中心がベターです。

 

下記ユーチューブに載っています

YouTube Preview Image

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/07/11

腱鞘炎のハリ治療は早く治る

腱鞘炎は部位によって沢山ありますが、多発するのはド・ケルバンの狭窄性腱鞘炎とばね指です。腱鞘炎は負荷のかけ過ぎや繰り返し使い過ぎることで発症します。

 

毎日使う手首や指なのでなかなか治りにくいのですが、鍼治療と安静の組み合わせがとても良く効きます。要は使い過ぎの病気は安静で治る、という法則があります。

 

しかし人間は大脳が発達したために、少しは動かさないと筋肉が弱ってしまうのではとか、動かさないでいると固まってしまうのでは、とか、頭で考えて間違ったことをして治らないでいる人のなんと多いことでしょう。

 

腱鞘炎も痛むことをしないことと、鍼治療で最短時間で治ります。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/07/06

頸椎椎間板ヘルニアの治療法と正しい生活指導

A 頸椎椎間板ヘルニア

頸部は上に頭が載っていてその重量が4~5kg在り結構な重さです。それが常時首に乗っかって頸椎の椎間板に負荷をかけ続けます。現代人のほとんどはパソコンなどのデスクワークが多く、長時間にわたって、頸部の前傾姿勢を維持しています。

 

椎体は後方に椎間関節があり、ここを支点として前後左右に動きます。首をまえにかがめた姿勢は、椎間板が持続的に圧迫されて循環障害から栄養障害となり椎間板が弱くなり、これと言ったきっかけもなく自然発生的に、あるいは極めて小さい負荷で頸椎ヘルニアが発生します。

 

典型的な症状としては首から肩、腕、時に指先まで痛みとしびれや麻痺が出ます。軽い場合は首、肩、上腕ぐらいで済む場合もあります。

また典型的なヘルニアの症状ではなく、長期にわたる頑固なこりと言う形で出る場合が結構多いですが、単なるコリでないことは、触るとジョリジョリという大きな音がして筋肉が線維化し、筋膜も肥厚しているのがはっきりと分かります。

 

これは長期間にわたり、循環障害が発生した結果です。この方たちを単純X線で撮影しても、椎間板は直接写らないため、異常なしと出たとしても、直接、軟骨を写し出すMRIで検査すると椎間板が変性していたり、場合によっては少し突出していることが珍しくありません。

 

その際軽い程度のものを椎間板症と呼びます。検査技術の発達に伴い、頸椎ヘルニアと診断される方は結構多いと思われます。基本的に何も原因が無く症状だけがあるということはあり得ない訳で、現行の技術レベルでは分からないだけのことです。

 

 

圧迫されて炎症が及ぶ範囲に対応した、支配領域に痛みや知覚異常が発生します。炎症が神経繊維の深部まで及べば下肢の先端まで影響しますが、圧迫が軽く炎症範囲が狭ければ痛みやしびれの範囲もせまいものとなります。

 

  • 頸椎ヘルニアの治療法

頸椎椎間板ヘルニアの症状は頸や肩の強い凝りと運動痛、頸から腕にかけての神経痛、時には頭痛などが合併します。こういった症状にはハリ治療と陰指圧が非常に効きます。それと正しい生活指導の組み合わせの二つが治るために重要ポイントです。

 

ヘルニアは椎間板がひび割れて、中にあるクッションの役割の髄核が、突出して脊髄神経根を圧迫したために炎症が起きて、痛みやしびれ、麻痺などが発生していますから、対策は神経根の炎症を抑える目的で、髄核が神経根に触らないような姿勢を維持すれば治ります。

 

つまり痛みを誘発する動作や姿勢を避けて、一定期間過ごせば治ります。

具体的には枕の高さや角度を痛みが出ないように工夫する、重いものを持たない、首を大きく動かさない、クルマの運転、特にバック(後ろを振り返る動作)が良くないのでなるべく運転はしないことですが、やむをえずやる時は、首を固定して腰から上半身を捻るなど、一貫して生活全般に痛みを出さない工夫をする。

 

ドルフと言って頸椎を固定する医療用器具がありますので、頭が重くつらい感じがする時は、試しに付けてみて楽な感じがあれば付けるべきです。その際筋肉が弱るからなるべく付けないと考えるのは間違いで、コルセットやドルフは、あまり筋力低下はしないことが最近の研究で分かってきましたので鍛えるのは治ってからで充分です。先ずは治るまで徹底した安静が最短期間で治ります。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

四街道市で、熟練の鍼灸で人気の院長による、お悩み改善情報が満載のブログをお役立てください

四街道市若葉区で信頼と実績のある都賀治療院では、治療家歴35年、延べ40万人以上の方の施術実績を持つ経験豊富な院長がブログを配信しております。
これまでの症例に基づく経験談をはじめ、最新の医療情報や健康に役立つ情報、お体のお悩みを改善するポイントなどをご紹介しておりますので、日頃の健康維持やお悩みの改善にぜひお役立てください。当院の院長は鍼灸師および柔道整復師の国家資格を有するとともに、診療放射線技師の資格や総合免疫治療研究所の所長職、日本食養の会の会長職、断食・玄米自然食研究家としても活動しております。
豊富な専門知識とノウハウを持ち、肩こりや腰痛、ヘルニアや不眠症をはじめ、お体のお悩みに関するアドバイスをブログで配信しておりますので、ぜひ四街道市にある都賀治療院院長ブログをご覧ください。

都賀治療院のご案内

住      所:
千葉県四街道市和田177-1
お問い合わせ・ご予約
043-312-4525
営業時間:
10時~18時(平日) 10時~18時(土日祝祭日) 
休業日:
毎週火曜日・金曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ