四街道市で痛みや疲れが良くならないとお悩みの方は、都賀治療院の整体や鍼灸で元気な身体へ!

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院長日記

2016/06/27

椎間板ヘルニアの鍼通電、電気分解療法

当院へは痛み関連の頑固な症例が多数来院しますが、中でも腰椎椎間板ヘルニアが

特に多いです。入院していた人や、手術対象だがどうしても手術は嫌だという人など、軽重さまざまです。当院ではそういう方たちを鍼で治療して結構良い成績を出しています。方法は、椎間板の傍まで、特殊な針を刺して通電し、飛び出して神経根を圧迫している髄核を電気分解して、溶かしてしまい神経への圧迫を解除して、治るという画期的なものです。これは36年前に、当院が世界で初めて開発した技法でして、今でも国内で行っている施設は極めてまれです。頑固な痛みやしびれでお悩みの方は、一度ご相談下さい。

 

 

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都賀治療院
http://xn--u9j816h2lhfitwuwdhu.com/
住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
TEL:043-287-2361
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2016/06/24

変形性膝関節症の頑固な痛みの治療法

膝の痛みは中高年に高い確率で発症しています。特に女性に多いですがこれは女性の方が骨のもろい事と関係しています。繰り返す物理的負荷で膝関節の表面を覆っている間節軟骨がはがれてその下の硬骨が増殖してきて凸凹になったものです。

 

そのため神経がむき出しになり刺激されて痛みを感じるものです。その際、間節内に炎症が生じていわゆる水が溜まります。この水は本来関節が擦られて摩耗するのを防ぐために摩擦保護材として溜まるのです。

 

つまり体が間節を守るため、必要があって分泌しています。従って注射で抜いても治る条件が揃わなければ、また、すぐ溜まります。残念ながら膝の軟骨は一番硬い硝子様軟骨が一度はがれると、二番手の繊維軟骨で修復されますから、治ったとしても、弱いのです。

 

それを理解しないと何度も傷め続けて、どんどん変形が進みます、そして晩年の生活が、かなり不自由になりますので決してバカに出来ません。そうなってしまわないように、早いうちに適切な対策をとれば、かなり良い状態で暮らせます。

 

変形性膝関節症に於いて、痛みが出る主な原因は年齢と筋力低下、使い過ぎ、肥満などがあります。そこで根本から良くなる方法として「痛みの出る動作や姿勢はやらないで暮らす」という実に単純な鉄則があります。

 

そして膝を支える弱った大腿四頭筋を、膝に体重を掛けずに鍛えます。それは椅子に座って膝を20~30秒ピンと伸ばしておくだけで発達するのです。しかも気が向いたときに気が向いただけやればいいのです。

 

そして肥満者はやせる、正座やしゃがむ、階段、山登りなど膝に負担のかかることはしない。そして適切な治療(痛みと水が引く特効穴があります 吸水穴と言います)をすれば痛みが軽減しながら、水も引いて行き、治ってゆきます。

 

あとは痛みを出さない生活を工夫する限り大丈夫です。痛みは危険を知らせる信号ですから、痛むことは全ていけないということなのです。動物は本能で判断しますから痛い頃は決してしません。大脳で考える人間だけがしばしば間違うのです。

 

まとめますと

1 膝の軟骨が擦り減って下の硬骨が露出増殖して神経を刺激します。

  (関節軟骨の摩耗はほとんど物理法則に従う)

2 筋力低下(主に大腿四頭筋)で固定力が弱まり大腿骨と脛骨が揺すられる。

3 痛みと炎症が発生して滑液が増量し腫れる(関節に水が溜まる)

4 治療は膝関節の固定と安静が最重要

5 炎症と痛みと腫れと関節液が引いて治る

6 この時点で初めて筋トレを痛みを出さない範囲内で開始

  (等尺性収縮のみでスクワットは厳禁)

 変形性関節症の治療については軟骨の構造や役割について正しく理解しておく

  必要があります。

 軟骨は3種類
関節軟骨などの
硝子様軟骨(しょうしようなんこつ)は最も硬い

半月板や椎間板などの線維性軟骨

耳を形成している弾性軟骨の3種があります。

・最も弾力性があるのが弾性軟骨です。
・線維性軟骨は線維成分が重なってできているものです。
・硝子様軟骨が傷ついたときは線維軟骨で修復されますが、硝子様軟骨よ

 りも強度が低いので、生涯継続的配慮が必要

 

図2

スライド96

 

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2016/06/21

牛乳と乳がん

著者のイギリス人、ジェイン・プラント教授は自身の4回再発の転移性乳がんを治したくて、世界中を調べた結果、

牛乳が原因と結論付け、牛乳乳製品を一切止めて見たら、6週間後に完全に消えてしまい、以後25年以上再発していない

この結果をがんに成っている友人に知らせたら、皆治ったので、本を書いて世界中に知らせたのです。

 

日本では牛乳は栄養の王様だと信じられていて、未だに、子供から老人まで牛乳を飲み続けています。

日本では大事な情報を国民に知らせない傾向がありますから、殆どの人が知らずに一生懸命飲んでいます。

がんに成ってもなお飲み続けています。実に知らないということはなんと愚かで悲しい事でしょう。

 

それにしても国はどうしてこんな大事な情報を国民に知らせないのでしょうか。

それは業界を優先するからです。つまり日本は国が国民を裏切っている国なのです。

皆さん自分で情報を集め、正しく判断できる人になりましょう。

 

 

スライド83

 

 

 

下の図は牛乳の消費量と乳がんの発生率が比例するというものです。

酪農国に多いことが分かります。アジア諸国では少ないですが、経済発展すると欧米化が進み

乳がんが増える傾向にあります。特に日本では乳がんが増えています。もっと和食を心がけましょう

スライド84

 

 

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2016/06/19

先進国で日本だけがんが急増しているのは情報不足が原因

我が国の情報開示度は、世界ランキング70番台という発表がありました。

がんになる原因と予防法についても同じく、がんの原因についての大事な情報を広く国民に広めようとはしません。

国のリーダーである、政治家と官僚が、国民よりも、利害関係のある業界団体を優先するからです。

日本の国民は寛容で素直ですが、半分お目出度いところがあります。だからつんぼ桟敷に置くのです。

インターネットなどで情報は沢山ありますから、特に命に係わる重大な情報は、自分でアンテナを張って情報収集しましょう。

国が情報を出さないため、知らないでがんに成り、治し方も知らないため無駄に死んでいるのが現状なのです。

実に無知ほど怖い事はありません。だって、がんはかからなくてもいい無駄な病気なのですから。

 

医療業界は病人が多い方が儲かるから、今後も予防はやりません。

いまだに年を取ればがんは増えるのだと平気で言ってますが、

例えば20~30代で乳がん急増現象をどう説明するのでしょうか、

病人が増えると、医療・介護費の圧迫と労働者の減少で国が破綻するというのに。

 

がんは遺伝では無く生活習慣が原因です。中でも食事が1番ウエイトが大きく、

がんの原因の35%を占めると米国がん研究所のリチャード・ドール博士が報告していますす。

近年の我が国の食事の変化ですが、戦後の欧米型ジャンクフードの増加と伝統的和食の減少があります。

具体的には牛乳・肉・精製でんぷん、お菓子・ジュース類の増加と米、芋、野菜、海藻、魚、大豆製品の減少です。

 

栄養学のアインシュタインと呼ばれる、コーネル大学のコリン・キャンベル教授は

世界中の膨大な食事調査と成分分析の結果、最も健康によい食事は

「直物を中心にして、皮をむかず、丸ごと食べる」という結論です。ゲルソンの食事療法や日本の食養(玄米食)、

和食はかなりそれに近いのです。昔日本にガンが極めて少なかった原因は和食に在ったのです。

アメリカのジョージ・マクガバンがアメリカ議会でそれを報告したのがきっかけで、和食が世界中に広がっています。

その結果、欧米先進国では一斉にがんが減り始めたのです。

しかるに日本では猛烈に増え続けているのです。実に皮肉と言わざるを得ません。

 

 

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2016/06/16

なぜ日本だけ先進国で唯一がんが増え続けているのでしょうか

日本では国民にがんの原因を知らせないので、普通に暮らしていれば国民の半分ががんに罹ってしまう確率です。

がんの二大原因は栄養失調とストレスです。今時、栄養失調があるのかとお思いでしょうが、

それを現代型栄養失調と言います。それは精製加工食品やジャンクフードと、

牛乳・肉・脂肪食がが増えたからです。がん全体も増えていますが、特に大腸がんや肺がんが増えています。

中でも乳がんと前立腺がんが、両方ともに1位です。

この二つ合わせると男女合計で1位の大腸がんのさらに1.5倍になります。

前立腺がんと乳がんはホルモンに影響されて発生しますから、

ホルモン系がんとしてまとめると断トツ1位となります。

その発生原因は牛乳とチーズということが分かっています。

アメリカは1992年から全てのがんが減少に転じました。特に前立腺がんは急速に減っております。

その主な要因は和食の普及にあります。がんを防ぐ野菜の摂取量も日本を抜いて急増しています。

逆に日本では牛乳・肉食が急増して、野菜摂取量世界ランキング100位まで転落しています。

つまりがんや生活習慣病を予防する世界一優れた和食が本家本元で皮肉なことに減少し続けています。

 

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2016/06/13

肩や膝、腰等、頑固な痛みで悩みの方、目からウロコの方法あります。

痛みは誰でも辛いものです。まして頑固な痛みが長期間続けば、治る希望も消え失せて来ます。

しかし、本当に何をやっても治らない痛みと言うのは極めてまれで、短期間に治るはずのものが

無駄に長引いている場合が殆どです。当院に来院する方の9割の方達がそれに当てはまります。

いろいろなところで治療したのに、治らなかった人の共通点は痛みに対する考え方が

治療者と患者さん双方で間違っていたのです。

本来痛みを感ずる機構はなぜ在るかと言いますと、身の危険を痛みとして感じることで、

最終的には命を守るために備わっているのです。

一般にリハビリは動かしながら治すものと思い込まれています。

例えば肩が回すと痛いけど、少しは我慢して動かさないと固まってしまうのではとか、

あるいは動かさないと筋力が落ちて寝たきりにならないだろうか、という不安や

痛みを我慢して動かしている間に、痛みを乗り越える時期が来るだろうなどと思い

一生懸命運動している人が殆どです。

犬や猫はなど動物は本能で判断するから、単純に痛いことはしません。

大脳が発達した人間だけが間違っているのです。

ある姿勢や動作で痛みは出れば、それは危険を知らせる信号ですから、

一切やってはいけないのです。そうすれば最短時間で治ります。

痛みを我慢して頑張っている人は悪化するために努力していることになります。

実際に頑張り屋さんほど悪化しています。

万物の霊長である人間だけが間違っているのです。実に皮肉な話です。

そこへ適切な治療をセットすれば頑固な痛みも見事に治るから不思議です。

 

 

 

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四街道市若葉区で信頼と実績のある都賀治療院では、治療家歴35年、延べ40万人以上の方の施術実績を持つ経験豊富な院長がブログを配信しております。
これまでの症例に基づく経験談をはじめ、最新の医療情報や健康に役立つ情報、お体のお悩みを改善するポイントなどをご紹介しておりますので、日頃の健康維持やお悩みの改善にぜひお役立てください。当院の院長は鍼灸師および柔道整復師の国家資格を有するとともに、診療放射線技師の資格や総合免疫治療研究所の所長職、日本食養の会の会長職、断食・玄米自然食研究家としても活動しております。
豊富な専門知識とノウハウを持ち、肩こりや腰痛、ヘルニアや不眠症をはじめ、お体のお悩みに関するアドバイスをブログで配信しておりますので、ぜひ四街道市にある都賀治療院院長ブログをご覧ください。

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