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院長日記

2016/08/05

痛む動作や姿勢をを繰り返していると痛みが増強し、慢性化する

 

(5)有髄侵害受容器

有髄侵害受容器の大多数はAδであり、機械的(触圧)刺激と熱刺激両方に反応するものと、機械的刺激のみに反応するものと、二種類あります。

これらはセンシティゼイション(sensitization)という性質をもちます。

これは、何回も侵害刺激が加えられるとその受容器が過敏になる(痛みを感じやすくなる)ことを意味します。

 

機械受容器と機械熱受容器は人間の皮膚に存在します。炎症や組織障害を引き起こす程度の刺激が皮膚に与えられた時、Aδ侵害受容線維の放電は増加します。特に、ピンなど先の鋭いものでの刺激に感受性が高まります。

 

※センシティゼイションは安静による痛み治療の意義を証明する理論の一つ

このセンシティゼイション(感受性増強作用)は、痛みを誘発する動作を繰り返し行うことで悪化していき、逆に安静によって軽快、治癒していくことの裏づけとなります。

 

そして、これが私の「痛いことをしなければ治る」という理論の裏づけの一部でもあります。痛みを感じる神経系は繰り返し刺激していると過剰に発達してしまい、痛みを感じやすくなると同時に、実際に繊維そのものが太くなり、信号を伝えやすくなるというから驚きます。

 

逆にこれを刺激せずにおけば、感覚神経系は鎮静化して本来の感受性に戻り、それが治ったということになるのです。

 

そして、私はセンシティゼイションの発生しない、いわば痛みを誘発させない「姿勢と動作」を独自にヒーリングポジション(治る姿勢)、ヒーリングモーション(治る動作)と名付け、治療と予防に大いに役立てているのです。

 

 

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住所:〒264-0026 千葉市若葉区西都賀3-8-9 2階
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2016/08/04

痛みの伝わり方

(3).末梢(まっしょう)痛覚路

皮膚のような組織に侵害刺激が加わった時、末梢神経終末をもった求心性一次ニューロンが、変換と伝達という二つの大きな役割をします。

変換の過程で化学的、機械的に熱などのエネルギーが求心性一次ニューロンにおいて電気化学的神経インパルスに変換されます。

この過程で情報は脳で感じられるような形に変換、つまり信号化されます。

 

伝達とは、この信号化された情報が、痛みを感じさせるために中枢神経系に中継される過程をいいます。

(4) 求心性一次侵害受容器

末梢神経は知覚と、運動や自律神経の調節など、いろいろな機能に関与しています。

 

この多様性はそれらを構成している神経線維が異なっていることが要因です。

末梢神経の切断面をみると直径が異なり、髄鞘(神経を包む鞘)があるものとないものなど、様々な神経線維からなっています。

 

太さで見ると大まかに、Aα(アルファ)(6~22μm)、Aδ(デルタ)(2~5μm)、C(0.3~3.0μm)の三つに分かれます。そして伝導速度は太い神経線維ほど早くなります。

 

伝導速度の遅いC線維は無髄(神経線維を包む鞘がないもの)で直径が最も細く、2m/秒以下の速度をもちます。

有髄神経線維は5~100m/秒の伝導速度をもち、この中には運動線維も一次求心性線維もあります。

 

有髄一次求心性線維にはいくつかのクラスがあり、最も太い直径(Aα)をもつ求心路は筋の固有知覚です(筋紡錘、ゴルジ腱器官)。

 

表在皮神経には二種の有髄神経があり、軽い機械的刺激に反応する太いAαと、細いAδ線維に分かれます。

太い有髄の一次求心性線維(Aα)の大部分は痛みを伝えることはできず、軽く触れたり髪の毛を曲げたりするような軽い機械的刺激で興奮します。

 

この機能は傷害を受ける前にあらかじめ危険を察知し防ぐ能力と、種族間や夫婦、親子間のスキンシップによるコミュニケーションを図ることなどが目的と思われます。

 

小径の有髄線維(Aδ)と無髄(C)一次求心性線維の多くは侵害受容線維として分類され、それぞれの受容野に侵害刺激が与えられた時のみ最大限に反応します。

 

 

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2016/08/01

痛みを感ずるメカニズム

痛みは個体が、危険を回避するための重要な信号ですから、痛みの対処は生命と種の保存にとって最も大切な機能なのです。

自然界の動物は全て生涯現役です。

 

人間のようにひとの世話になれない為、ケガや病気で長期間活動出来ないことは、敵に襲われたり、餌を採れなかったりと、死に直結する危機なのです。その危機から逃れるためにも、最短期間で治すことを徹底する様に体の仕組みが出来上がっている訳です。

 

その結果出来るだけ早く治すためには痛いことはしない、具合の悪いときは食べない、ということになるのです。

 

2.痛みを感じるメカニズム

(1).知覚系の生理的機能 ―― 痛覚系の保護的機能

 

痛覚 ――  一定の強度の外傷や刺激で発生します。

疼痛(とうつう)を自覚させることで侵害刺激から逃避し、健常組織ひいては命を守るように行動を起こさせます。そして、逃避反射、回

  避、障害部位の安静、あるいは同じ侵害刺激に遭遇しないように学習することで組織や命が守られます。

 

(2).疼痛の伝達と抑制に関与する神経回路

組織障害による「刺激」と「痛みを感じる」という体験の間には複雑な電気的、化学的変化が関与しています。そこには変換、伝達、

抑制、識別という四行程があります。

 

第1の過程、変換とは、侵害刺激が知覚神経終末において電気的活動モードに変換される過程を言います。

 

第2の過程、伝達とは、変換に続いて起こる神経活動です。侵害刺激が末梢神経のインパルスによって信号化されると、知覚は痛覚伝達系ニュ

ーロンによって伝達されます。

 

これは3種類の神経成分から成ります。

 

まず変換を行う受容器から脊髄へ、インパルスを伝導する一次ニューロン→脊髄から脳幹部や視床へ上行する二次ニューロン→視床と大脳皮質間の相互連絡ニューロン。

 

第3の過程は抑制で、痛覚伝達ニューロンを抑制する役割です。

 

これまでに脊髄レベルで、痛覚伝達細胞を選択的に抑制する中枢神経系の独特な経路が発見され、ストレスやモルヒネなどの鎮痛薬によって賦活されます。そうすることで痛覚伝達路における侵害刺激の活動性は低下します。

 

この抑制系の働きによって、生体が、耐えうる限界を超えるような強烈な外傷を受けた時にも、あまり痛みを訴えないという現象が起こるのです。

第4の過程は識別です。痛覚伝達ニューロンの神経活動は何らかの形でこころ、精心に関与しています。しかし、そのメカニズムは全く不明です。本来疼痛は自覚的体験のため、他人に理解してもらうには(おのずか)ら限界があります。

 

つまり疼痛は、最終的には知覚と人間性(感情的、動機的なもの)の合わさったものと考えられます。従って、人生観や性格などが大きく関与し、個体差が大きいもので、思いの強さや方向性が重要です。

 

 

 

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2016/07/31

痛みという感覚はなんのために備わっているのでしょうか

 

Ⅰ.痛みの役割と意義

1.痛みは自分の命を守るための危険を知らせる信号です。

そもそも痛みを感じるということは、一見すると不合理に思えます。痛みで長く苦しんだ人は、痛みなど感じなければいいと思うでしょう。私達は日常、体のどこかをぶつけたり、切ったり、病気等をしたときに、その度合いに応じた非常に不快な「痛み」というものに悩まされます。

 

時に、激痛が長時間続いたりすると、痛みそのものが大変な苦しみとなります。そこで私達は、この痛みさえ無ければどれだけ楽か分からないと思うのです。

 

しかし、神様は無駄なことはしないものです。

もし痛みを感じなかったとしたら、どうなるでしょう。例えば、先天性無痛覚症という病気があります。この疾患は、生まれつき痛みを感ずる機能が失われています。

 

このひと達は、切り傷、刺し傷、打撲、骨折などのケガでも痛みを全く感じないのです。その為に発見が遅れ、細菌感染などで重症化し、安静や治療などの対策も手遅れに成りがちで、場合によっては死につながることもあります。

 

実際、彼らは殆ど20才以上は生きられないという現実があります。

そうなると、痛みの役割というのは危険を知らせる信号であって、生物はこの痛みに上手く対応することで、生を全うするように仕組まれているということになります。

 

つまり、「痛み」というものは究極のところ、命を守る為に不可欠な機能といえます。

例えて言うなら、「痛み」に関与する知覚系は、全身に張り巡らされた火災報知器と思えばいいでしょう。

 

そして外部からの刺激に対しては、皮膚という最大にして優秀な感覚器官を用い、体内では骨や筋肉、臓器、血管などのあらゆる部位に知覚神経を張り巡らせて、異常を感知することにつとめているのです。

 

痛みを長期間繰り返し出し続けていると、センシティゼイションと言って知覚神経が過敏になり、本来ならば感じない程度の刺激でも痛みを感じてしまうようになります。

 

簡単にいえば傷口を触ると正常なところより痛く感じると言う現象です。 

 

従って、痛みに対し不平不満を抱くのではなく、早く異常に気付いて正しい対処をしなさい、という天の啓示だと思って有難くこれを受けとめ、やるべき適切な対応をすれば治るのです。

 

治らないのは自分の生活上で何か間違っているのだから、治る為に生活の工夫をしなさいというメッセージが痛みなのです。

対策が間違っていれば治らないばかりか、悪化することもあります。

 

自然界の動物は本能に従って痛むことはしないし、具合の悪いときは自然に食欲が落ちて、食べない等の対策をとっています。

 

消化という作業は体にとっては、実は大変な大仕事で、負担が掛かるものなのです。消化の為に血液が胃腸に集まり、その間、肝腎な病気と闘う力を削いでしまうのです。つまり、本能が望んでいないのに食べるということは体が治ろうとする流れを邪魔するのです。

 

また、食べないことを積極的に行う断食は、全身の細胞を賦活させ、現代医学で治らなかった難症例が、治ったケースが少なからずあります。

前記の細菌感染で、重症のネズミに無理に餌を食べさせたところ、死亡率が倍に跳ね上がったという実験があります。

 

また、今夜が峠という重病患者にものを食べさせると、病状が急転して死に至ることがあります。本能はその為に、具合の悪いときは命を守ろうとして消化器管を休息させるために、食欲をわざと落しているのです。

 

しかし皮肉にも、人間は大脳が発達した結果判断を誤ることがしばしばあります。

痛み対策も同様に、その理屈が分からない為に患者さんが治らずに苦労しているわけです。

 

 

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2016/07/28

治るための安静の有無は本能の判断に任せる事

一般的に、内臓から来る痛みに対しては積極的に動こうとする人はまずいないでしょう。自然に一番楽な姿勢――大抵はうずくまったり、横たわったり――を取り、安静にします。

また、食べると痛む場合は食べないし、風邪などで熱があると気持ち悪かったり、吐き気がしたりして自然に食欲が無くなります。

 

これは食べない方が治り易いという法則があるので、体が本能的に「食べない」という判断をして消化器系や内臓の「安静、回復」を図っているのです。ものを食べると血液が消化という仕事をするために、消化器に集まります。すると病気と闘っている力がそがれて病気が悪化したり、ひどい場合は死に至ります。

 

次の図は病気で食欲を落としたネズミに、強制的に餌を与えたところ、なんと死亡率が43%から93%へと倍以上に跳ね上がった実験です。つまり動物は本能で判断し、病気になったら、死なないために自ら食欲を落としているという結論です。このことは、いかに本能の方が正しいかを証明しています。

 

しかし人間は反対に親や看病人たちが、病人の好物を買ってきたり、作ったりして何とか食べさせようと間違った努力しています。これは大脳で判断した結果、食べなければいずれ死んでしまうと考えたり、食べられる間はとりあえずそんなに重症ではないと判断し、安心を得たいという心理から来ています。

 

私たちは内臓疾患の痛みでは疑いもなく安静を保つのに、運動器疾患になると、不思議なことに痛みがあるのに動かしてしまうのはなぜでしょう。

それは、痛む部位が運動器(骨、関節、筋、神経系)だからだと思います。

私はそこに気がついてから、初診時にまずは患者さんに、今までの生活スタイルをよく聞き、その患者さんの日ごろの考え方を聞き、更にスポーツ経験の有無などを聞きます。特にスポーツ歴の有無を聞くのは、スポーツマンは総じて努力して動かす癖があるためです。

 

そしてそれらや症状を総合的に分析し、なぜ痛みが治らないでいたのか、悪化してしまったのか、その原理を患者さんによく説明し、理解してもらいます。

 

そして、治る為に重要な「痛むことをしない」、つまりヒーリングポジション(治る姿勢)、ヒーリングモーション(治る動作)を守ることと、その為の具体的な生活指導を行いながら、平行して治療を行います。

 

すると、痛みが治らない原理をよく理解していただけた人ほど治る確率が高く、しかも極めて短期間で治るようになりました。そうして治った患者さん達は異口同音に、私は今まで治らなくするために努力していたんですねと。

わたしたちの体は本来、治りたがっているのです。

 

「痛むことをしなければ治る」という原理は33年前のある日、私の飼っていた犬が足を傷めた際に気がついた答えです。その犬は痛い足を最初は全く使わず、三本足で歩いていました。軽快するに従って痛みを出さない範囲内でビッコをひきながら生活し、完治するまで決して使いませんでした。

 

また、偶然にもその直後、飼い猫が交通事故に遭いました。その猫は、車にぶつかり直径5cmぐらい臀部の皮膚がえぐり取られたのですが、2日間飲まず食わずで、誰も居ない部屋の片隅にうずくまっていたのです。

 

猫は程なくして元気を取り戻し、皮膚と毛も見事に再生しました。

私はこの飼い犬と飼い猫の姿を見ていて、いよいよ確信しました。

 

「動物は痛いことをしない」ことと、「具合の悪い時は食べない」という二つの偉大な法則に、改めて確信をもって気づいたのです。

そこに気付くヒントは、人間を特別扱いせず、動物の一員として観察することでした。

 

その法則の一つ、「痛いことはしない法則」を人間に当てはめて見たところ、長期難治性の疼痛疾患が次々と面白いように治り始めたのです。

 

痛みに悩む多くのひと達が、痛みの原理をわかることによって、「自分が自分の主治医」として自分を治せるように、この本を書くことにしたのです。

 

私は運動がいけないと言うつもりは毛頭ありません。むしろ何歳になってもその歳に見合った一定の筋力は絶対に必要です。ただ運動する時期や運動量、方法などがその人にとって適切に行われる必要があります。

 

なるべく早く痛みを治してから、無駄な筋力低下を防ぎ、早く正常な筋力へ戻すのが順序と心得ます。

 

 

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2016/07/26

痛みは危険信号だから、本能は痛むことはやるなというが、大脳はやってしまう

痛みは危険を知らせる信号で、その目的はその個体の生命を守ることです。そして最終的には種の保存、繁栄を計ることで生物にとっては、最優先すべき重要な信号だったのです。

 

そして自然の動物は誰からも教わることなく、遺伝子に刻まれた本能と反射行動で正しく判断し、常に完全にやってのけているのです。

しかし、皮肉なことに、大脳が発達した万物の霊長たる人間だけが、しばしばこの重要な判断を誤ってしまいます。

 

それは不完全な知識のために判断が狂う訳ですが、中でも「痛み対策」は誤解されている代表的なものの一つです

痛みは「苦痛」という言葉があるように、程度によっては直ちに仕事や生活、更には考え方や人生観に至るまで、あらゆる事柄に影響を与える、とてもやっかいなものです。

 

しかし、治療を受けているにもかかわらず、痛みが治らず長期化している患者さんが思いのほか多いことに驚きます。

そこには、痛みに対する考え方が治療家もしくは患者さん、あるいは双方が、思い違いをしている結果、多くのひとが治らずにいるという事実がありました。

 

本来ならばもっと早く治るはずだったものが治らずに長期化し、ドクターズショッピングをしていたのです。

原因は、社会にリハビリや運動、筋トレはいいことに違いない、という誤った固定観念が浸透しているからにほかなりません。

 

皮肉なことに運動器疾患を扱う専門家までもが、痛みに対する考え方が誤っているために、運動療法やリハビリと称して、痛みを伴いながらの運動や過剰な運動量を指導し、明らかにその行為のために悪化したり、長引いたりしているケースが少なくないのです。

 

治療家たちは皆一様に、安静にしていると筋力が落ちるから、少しは動かさないといけない、あるいは、なるべく早期に運動を始めるほうが治るためには必要だという考え方を持ち、実行しています。また患者さん自身も同じ考え方を持ち、多少痛くても努力して動かしています。

 

例外的に動かしていい場合の基準はただ一つ、動かしている最中は気持ちが良い、あるいは動かした後で痛みが楽になるなどの感覚がある場合は、軽いストレッチなどから徐々に始めるとよい場合があります。

 

指圧やマッサージ、その他の治療も、気持ちが良いという要素があり、しかも後で楽になるというものであれば、それが適合していると判断します。脳血管障害などの麻痺性疾患で、痛みを伴わない病気においては、早期のリハビリは重要で、安静は反って害になる場合があります。しかし、痛みを伴う運動器疾患での「運動」は大いに問題と弊害があります。

 

従って、神経麻痺性疾患と運動器の疼痛性疾患は分けて考えるべきです。リハビリの辞書には「安静」という文字がないのです。運動器疾患のリハビリ学の第1章に「痛みの役割と安静の意味」という一項目を設けるべきなのです。

 

 

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豊富な専門知識とノウハウを持ち、肩こりや腰痛、ヘルニアや不眠症をはじめ、お体のお悩みに関するアドバイスをブログで配信しておりますので、ぜひ四街道市にある都賀治療院院長ブログをご覧ください。

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